ネットビジネス虎の穴-3つの自由で人生満喫

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記事タイトルで絶対にやってはいけないミス・

   

質問くださる中にはアクセス相談も少なくありません。
そういう人には、直近7本の記事タイトルとその記事を送ってもらっています。

 

 

ほとんどの人が、返事にサイトのURLを書いて送ってくれるのですが、
サイトの構成やレイアウト以前に、記事タイトルミスが目立ちます。

 

 

というのも、記事タイトルでやってはいけないポイントが3つあります。
アクセスが集まらないと悩んでいる方のほとんどが
この3つともやってしまっているんですね。

 

 

記事タイトルで絶対にやってはいけないことの1つは、
週刊誌やスポーツ紙のようなタイトルです。
具体的には、
「衝撃!長澤まさみがサッカー選手Nと熱愛発覚」

 

 

会社帰りのホームのキオスクで見かけそうな文言ですよね。
でも、これ、新聞とか雑誌の表紙などなら問題ありませんが、
サイト・ブログの記事タイトルにするには大問題です。

 

 

キオスクや雑誌を見かけて、そこから目に飛び込んでくる場合の
有効なタイトルなんですが、
ネットの場合、検索ワードで記事タイトルが表示されるものです。

 

 

では、この記事タイトルが表示されるであろう検索ワードは
「長澤まさみ サッカー選手N 熱愛 発覚」
「長澤まさみ サッカー選手N 熱愛」ですよね。

 

 

でも、この二人の熱愛発覚前にこのワードで検索する人がいるでしょうか?
また、熱愛発覚後、このワードで検索するとして、この記事ページは上位に表示されるでしょうか。

 

 

いずれもNOですね。
前者は、架空の状況を検索する人はいないでしょうし、
ニュースになった後では、ライバルが多すぎて上位表示は無理です。
そのような中では、アクセスを集めることは無理です。

 

 

記事を書いた人は、検索ユーザーの目を引くような文言を
タイトルに入れれば多少なりともアクセスが集まると
期待を込めているようですが、それは大きな間違いです。

 

 

そして、もっともいけないことは、
センセーショナルなタイトルにしていることです。
衝撃! まさか! 速報! 驚愕!
このような言葉は、目を引きますが、検索ワードとしては最低です。

 

 

しかも、このような単語は、その目的からタイトルの右端に配置します。
これがSEO上、もったいないことをしてるんです。
もっとも重要なキーワードを右に配するというのは
SEOの基本中の基本です。
この場合だと、衝撃、驚愕などが重要単語になってしまっています。

 

 

では、この場合の検索ワードはなにが想定されるのか。
そしてそのキーワードでどんなタイトルにすればいいのか…。
ですよね。

 

 

想定されるワードは
「長澤まさみ 彼氏 だれ」
「長澤まさみ 交際相手 いつから」
こんな感じでしょうか。

 

 

それをふまえての記事タイトルは
「長澤まさみの彼氏はだれか、芸能記者が特定、現在追跡中」
「長澤まさみの交際相手はサッカー界、近日週刊誌で発表!」
こんな感じでしょうか。

 

 

この2つのタイトルも、かなりセンセーショナルというか
煽っているように見えますが、記事の中でしっかりとした
根拠をあげて、架空の作り話ではないことを説明すれば
かなり滞在時間もページビューも増え、
なにより、SNSでの拡散が期待できます。

 

 

このような記事タイトルの付け方も
ホビリエイトに詳しく解説されています。
詳しく勉強してみたい方は、ぜひ手にしてみて下さい。

 

 

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