ネットビジネス虎の穴-3つの自由で人生満喫

ネットで経済的自由・時間の自由・人に雇われない自由で人生満喫を目指します

趣味ブログでアクセスを増やす2つの方法

   

ここんところ、

アドセンスアフィリエイトについてお話ししています。

 

 

トレンドアフィリエイトや芸能ネタなどを追いかけて

少し疲れ気味だったりちょっとしんどくなってきて

もっとほかの方法がないだろうかという人に

こんな方法がありますよ!という意味で

趣味や好きなこと、興味があることをテーマにしたブログ運営で

アドセンス報酬を稼ぐ方法をお話ししています。

 

 

私自身想像していなかったほどの反響があって

ちょっと驚いているのですが、

いくつか質問をいただきましたのでシェアさせていただきます。

 

 

【質問1】

好きなことをブログにして運営していくのは分かりました。

その方がキータッチも軽くなって続けられそうですが

どうやって儲けていくのでしょうか?

アドセンス広告を貼っても、アクセスがあるかどうかが不安です。

アクセスはどのようにやっていけばいいのでしょうか?

 

 

【見解】

この質問、ごもっともです。
多くの方がこの疑問をお持ちではないでしょうか。

私も、メルマガを書きながら、読者さんはみんな

この疑問を感じているだろうな、と思っていました。

 

 

話の流れで近いうちに説明しなければ…と思っていながら

趣味ブログの利点の話が長くなってしまい

そちらの話にいけなったというのが実情です。

 

 

さて、アクセスがなければ、

ただの自己満足の趣味日記になりますよね。

 

 

アクセスを呼び込んでアドセンスコードをクリックしてもらう必要があります。

それも、1日に1~10アクセスというのでは徒労でしかありません。

ほかのアフィリ手法に切り替えた方がいいです。

 

 

趣味ブログでアクセスを集める方法は2つあります。

そんなにハイレベルでも難しい方法でもありません。

 

 

1つは、季節ワードや販売もしくはサービスを視点にしたキーワードを

記事タイトルと記事本文中に入れることです。

 

 

たとえば料理が趣味の人は、

料理、弁当、スイーツといったメインキーワードに

ハイキング、子どもの日、お花見、運動会といった

季節ワードを入れると記事全文を読んでくれそうな読者が集まります。

 

 

また、ココナッツオイルやブロッコリースプラウト、

マヌカハニーといったスーパーフードや

テレビでよく取り上げられる食材を複合キーワードにするのもいいでしょう。

 

 

実家のひとり暮らしの母に宅配野菜でつくるレシピや

使ってみて便利だった油いらずのフライパンの紹介、

料理教室の紹介というのもいいのではないでしょうか。

 

 

そして、2つ目のアクセスを集める方法は

テレビ番組で放送されていたネタを記事にすることです。

 

 

これはトレンド手法を料理という特化ブログに使う…

という発想ですね。

 

 

趣味ブログはいわゆる「特化ブログ」の1形態になりますので

テレビやネットで騒がれている情報を取り入れるのもアリです。

 

 

このテレビ番組のネタを料理という趣味ブログで扱う場合、

検索エンジン的には、ふつうのトレンドブログよりも

こちらの料理ブログの方が検索順位が上位に表示されやすくなります。

 

 

検索エンジンの特性として、何でもサイトやごちゃまぜサイトよりも

統一性があるテーマでサイト運営しているものを上位にする傾向があります。

 

 

このため、検索ユーザーがテレビで紹介されていた

料理のレシピをネットで検索する場合、

趣味の料理ブログの方が上位に表示されやすく、

アクセスが集まりやすいのです。

 

 

料理ブログだからと、

テレビで紹介された料理やそのレシピばかりをネタに

記事を書いていては、そのうち検索エンジンが知るところとなって

サイト評価が下げられるかも知れません。

 

 

それは、記事の独自性がなくなるからです。

番組の料理情報は、あなた一人だけでなく多くの方が

記事にするでしょう。

 

 

そのようなネタの記事が多くなると、

その他大勢のブログと同類と評価されてしまい兼ねません。

それでは何のための趣味ブログなのかと、

本末転倒になっていまいますので、もったいないです。

 

 

また、料理番組のネタは一過性のアクセス集めの方法だと

認識しておきましょう。

そのネタ記事がいつまでもアクセスを集めるとは思わないことです。

この点も、ふつうのトレンドブログと同じことです。

 

 

今日は、趣味ブログでどうやってアクセスを集めるのか

その考え方をお話ししました。

 

 

その考え方を理解することで、趣味ブログの記事タイトルや

記事本文の書き方に方向性が持てるのではないでしょうか。
 

 - アドセンスアフィリエイト